845 鷹の巣山高御位山(約10.00km)


「あっそうだ、高御位山に行って脚力・体力を試してみよう」と歩いて見ると予想通り、

始めから弱気の虫、中頃にはリタイヤの虫が顔を出す。

声をかけた人々は「奈良から来た」とか「大坂から」予想する年は同年代。

負けては居れぬと気合を入れるも気合だけではどうにもならず帰路は短い「市の池」。




◎所在地 : お馴染みの山

◎地形図 : 『加古川(かこがわ)     

◎山行日 : 2026. 5.10  (日)  晴れ

◎山行者 : 単独      Age=79

◎コースの見所など : @お馴染みの所

◎走行距離 : 往路 16.3km   往復 32.0km

◎参 考  :
高御位山            
2022. 5. 5 773    2021. 3.25 751   2021. 1. 2 番外   

2020. 2.17 718    2020. 2. 2 717   2018.12.16 694

2017. 5. 2      2015.11.29 638   2013. 3. 3 575 

2012. 1. 6        2011. 2.13 527    2010.12.17 525
 
2010.11. 3 519   2010. 8.22        2008.12.26 458

2008.11. 1        2008. 3. 2 421   2007. 9.24 408

2001.11.11   1998.12.20   1997. 6.29   1996. 1. 1        

1995.11.25   1995. 2.12   1995. 1. 1   1994.10.23

1994. 3. 6   1994. 2.13   1993.10.24   1993. 8. 9




鹿島神社P〜百間岩迂回コース〜鷹の巣山(264.0m四等)〜高御位山(304.2m三等)〜

引き返し〜市ノ池公園尾根下る〜鹿島神社P




自宅発(10:05)〜1・鹿島神社P(10:45〜10:50)〜2・百間岩迂回コース分岐(11:05)〜

百間岩(11:21)〜3・209m分岐(11:34)〜4・鷹の巣山(12:00)〜5・桶居山分岐(12;06)〜

6・昼12:30〜12:45)〜7・高御位山(13:08〜13:18)〜引き返し〜8・市ノ池公園分岐(13:47)〜

9・谷筋(14:05)〜市ノ池公園分岐(14:10)〜1・鹿島神社P(14:21〜14:31)〜自宅(15:00)




朝のウオーキング中に「あっそうだ、高御位山に行って脚力・体力を試してみよう」と思い出掛けた。試しとなるとこのコースしかない。自宅発(10:05)〜1・鹿島神社P(10:45〜10:50)Pは、ほぼ満車だった。スタートして間もなく暑さもあって「百間岩上りは暑いやろな、どうする」と考えながら歩き少し手前で迂回コースを決断した2・百間岩迂回コース分岐(11:05)コース状況から見てこのコースも利用者は少なくないようだった。百間岩(11:21)

 
鹿島神社P10:45            百間岩迂回コース分岐への道奥尾根百間岩11:01

 
百間岩肩から見下ろす11:27

百間岩の肩少し下に出ると日傘を差して下っている男性が居た(後ろ姿)その後、時々下山してくる人と挨拶を交わす。3・209m分岐(11:34)次のの上りから先行グループに追いつき挨拶やら会話をする。一組みは私と同年代とも思える人もいる男女10人くらいのグループでその内の女性との会話では奈良県からの人もいるグループ名『オコジョ』オコジョって知っていますか『ネズミみたいな動物』『前回来たときは雨と強風でリタイヤだったんです』などなど

 
奈良県からのグループ11:49     馬の背コースを見下ろす12:00


鷹の巣山肩から高御位山方面12:00

尾根肩に着くとここでも数組のグループが休憩をしていた(往路か復路か不明)
4・鷹の巣山(12:00)何組も会いながら進み疲れはかなり出ていた。5・桶居山分岐(12;06)その後、高御位山は登山者で満杯と思い、手前で昼食をするに適当な所を探しながら進んでいると、二人の女性が道の右、日陰から休憩を終え発ちかけていた「昼終わりました」「まだ」「頂上は多分、人が一杯と思います。私はここで昼にします」と言うと「私たちもここで昼にします」と言う事で揃って昼にした。6・昼12:30〜12:45)

二人は会話からすると何かの師弟関係の様だった。師の方は大坂からで二人の歩き始めはJR曽根駅から縦走コースを辿って来たとの事「それは凄い」と関心しこの後の事を訊くと「頂上へ行ってその後はぐるーっと回って」「歩行距離は把握されていると思いますが何キロでした」「9.0q位」そんなに短くないと思った(帰宅後確かめると「駅から百間岩5.0km現在地まで8.0km(約)だった。)

百間岩から高御位山までの南面全焼の山火事の事などもも話して同時に発ったが「お先に行ってください」と言う事で先に発ったが服装からしてバリバリの登山者風でなかったのでその後合う事もなく経過が気になっている。その後も何組ものペア―やグループに会いながら高御位山についた。7・高御位山(13:08〜13:18)高御位山は反射板辺りから日陰となる所は満杯だった。最高点では立つことが出来ない若い女性が腹ばいで展望していたりした。

 
高御位山から長尾コースを下るハイカー13:10  高御位山から長尾地区13:10

 
高御位山から平荘湖方面13:14   高御位山13:15

初めて登ったと言う女性3人組には「よく頑張ったね凄い」讃えたり励ましたり。帰路は百間岩経由は疲れで無理「市の池公園」か「馬の背」か考えながら引き返した。結局短い市ノ池公園に決定。
8・市ノ池公園分岐(13:47)このコースも岩場の急下りが続き簡単ではなかった。このコースを1人の女性(50歳代と思う)が上って来ていた。谷分岐(14:05)ここに黄色プラの個人の案内板あり

 
8番市ノ池公園分岐から公園を見下ろす13:49  尾根の道標14:05

「尾根直進竿池東端(旧チロリン村)・墓地・一の池駐車場・関電巡視路 右一の池登山口 平成26.9.13」一の池公園への下りは赤土の地道でつるつる状ロープ設置あるも簡単ではなかった。
9・谷筋(14:05)大きな高木雑木が生える植生でうす暗い谷筋。野外のBQサイトには多くのグループが入っていた。市ノ池公園(14:10子供は遊具で飛び回り保護者は木陰で見守っていた。
1・鹿島神社P(14:21〜14:31)



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