849 神河町猪篠アジサイ鑑賞 A

予想以上の範囲と規模で予想以上に手入れされ見事に咲いてるアジサイだった。
◎所在地 : 上記
◎地形図 : 2万5千図 『生野(いくの)』
◎山行日 : 2026(平成19年).6.28 (日) 曇り〜晴れ Age=79歳
◎参 考 : 「2007.7.9 MTB登山・妻:白岩山(しらいわさん)〜高畑山〜
生野町宮の谷ダム〜生野町北真弓R312沿い越年神社(リンクなし)
◎山行者 : 大柿・下司
◎走行距離 : 往路60.4km 往復135.8km
自宅発(10:00)〜権現ダム〜北条町〜福崎町(一寸道迷い)〜1・神河町猪篠(11:43)〜
3・奥猪篠八幡神社(11:50 散策 12:11)〜4・道標〜5・奥猪篠(12:23〜12:30)〜引き返し〜
八幡神社(12:43 昼 13:21)〜猪篠P(13:30 散策 13:55)〜
道の駅「道の駅 銀の馬車道・神河」(14:05〜14:50)〜神崎南LP〜
「ながさわ」(15:29 うどん 16:05)〜高砂西〜東加古川(H)〜自宅(19:06)
テレビや新聞で紹介された猪篠地区のアジサイを観に行った。播但道か一般道で行くか迷ったが一般に決めた。福崎で少し道に迷い猪篠に着いた。神河町猪篠(11:43)国道沿いのPは満車のようでアジサイが植わった道沿いに走ったが車で走るのは気が引ける(進入禁止の表示は無し)環境でUターンして八幡神社へ向かった。 奥猪篠八幡神社(11:50 散策 12:11)ここのPにはトイレあり4台止まっていた。2007年には八幡神社に参拝していなかったので今日は参拝した。

八幡神社 11:53 ロゲイニングの案内 11:54
「神河町指定文化財 『八幡神社』1、鎮座地 猪篠字西川 1、祭神 誉田別命・息足帯姫命 1、創立年 不詳 1、本殿改築 享保五年八月(一七二〇) 1、前堂建築 十九世紀前期 1、拝殿改築 昭和六年四月(一九三一) 大鳥居改築 平成六年(一九九四) 1、境内神社 秋葉神社(祭神 迦具土神) 稲荷神社(祭神 宇気母智神) 1、由来 創立年月不詳であるが、享保五年本殿を改築。非常に装飾的で、特に妻面が特殊である。之より先、霊元天皇の延宝五年(一六七七)松平日向守が検地を行ったときは、本殿四坪、拝殿十坪、境内九反三畝十歩の記録有り。明治七年二月、村社に列する。 猪篠区 下段に(銀の馬車道馬宿り)」
鳥居は木製で今時なかなか見られない凄く立派だった。参道は石畳でこれは類を見ない凄く狭く、両脇の杉並木は巨木が連なる。そんな参道に「第4回 奥播磨あじさいと棚田めぐりロゲイニング(私は意味不明) ロゲイニング参加の皆様へ注意!橋の上滑りますご注意下さい」との看板あり。間もなく水量豊富で急流の「猪篠川」に架かる小振りの太鼓橋を渡る(確かに多湿で滑りやすかった)10段余りの石段を上がると境内に3人の壮年がお茶の接待をされていた。

猪篠川 11:55 八幡神社拝殿と本殿 12:04

杉の大木の間が参道 12:07 欄干にとまるモリアオガエル 12:08

神社前のアジサイ 12:11
ロゲイニング参加者用のお茶を頂く。「何処から」「播磨町から」と言うと、内の一人が「播磨町に私の親戚が居るので良く知っている」との事でしばらくその話で盛り上がった。神社にお参りしての帰り橋の欄干に大きなアオガエルがとまっていた。「モリアオガエル」かと思う「アマガエル」の6倍くらい大きかった(モリアオガエルの抱卵はよく見てきたが蛙を見るのは初めて(ネットで確認したが間違っているかも?))。神社から奥猪篠地区へ中上りをしていると見るからにハイカーらしき4人の女性が下って来た。
「白岩山に登ったのですか」と訊くと明るく元気な声で「はい!かなり大変でした」その後単独男性にも合う。道から少し右に外れた石垣の裾に昔の道標が立っていた。高さは1メートルくらい。看板「 道標 右さか 左むら この道しるべは、丹波へ行く人が追上の道標の『左たんばへ』にしたがってここまで来て道を確認する。頭部に刻まれている文字は地蔵菩薩を表す梵字の『カ』で、巡礼者の、又は、旅人の道中安全を祈願するもの。『右さか』は越知坂道を『左むら』は奥猪篠集落を示す。越知坂を越えて、熊野神社・上越知を経て、的場・丹波へと続く。 建立年月は不詳 猪篠区 」

道標 12:17 ウオーキング折り返し地点 12:29
「」数軒の民家を越えた所、道の分岐で二人の男性が居た。奥猪篠(12:23〜12:30)立て看板あり「ファミリーウオーク・町民ウオーク折り返し」若い方の男性(会話の内容から行政勤務と思われれた)と暫らく会話をした(ロゲイニングとウオークとの関連を訊き忘れた)。ゼッケン番号を付けた人が西コースから数組み下って来たから白岩山に上ったか集落を一周したと思う。
間もなく「これで参加者は全員下山したかな」と言い車で集落の確認に出られた。引き返し八幡神社P車の中で昼にした。八幡神社P(12:43 昼 13:21)スタッフもここに集合しイベントに関わる荷物を積んで下って行かれた「ここから山越えで越知へ行こうと思っている」と話しかけると「獣除けゲートが有るし雨で道の状態が悪化してるかも知れないので越さない方がいいと思う」と言われそれに従うことにした(以前から山越えをして見たいと思っていたしここへの手前に「越知へ」の案内板も掲げられている)。
食後国道沿いの猪篠Pに車を置いてアジサイロードの散策をした。猪篠P(13:30 散策 13:55)道沿いに延々植えられたアジサイ、大外回りはしなかったがお見事だった。花後の花摘み(剪定)、施肥・草刈りが大変な仕事量だと思った。その後道の駅へ向かった。道の駅(14:05〜14:50)播但道からも見えていた大きな大国様は撤去され小さな大国様になっていた。ここの道の駅は通常の道の駅の建屋と違って3棟に分かれていた。

国道沿いのP 13:33 アジサイロード13:36

アジサイロード 13:40 川向こうのアジサイ 13:42

道の駅 14:08 道の駅の「大国」 14:10
初めの建屋は中央通り抜けでその通路で地元の産物(農産物・薪など)がテーブルに並べられ、そこに二人の男治さんが店番をしていた(売れて良し売れなくて良しの感じ)。一人は手作りの木製パズル(20センチ四方10ピース2組)をしていて、私と目が合い「子供相手で簡単なパズルやしてみ」私が挑戦し間もなく完成。今度は手品や、紐の真ん中に結び目(硬貨の穴より大きい結び目)が有る紐に5円玉を通しその結び目を硬貨が通過すると言う手品。
男治さんと私が紐の両端を持ち結び目と5円玉にハンカチを被せイチ・ニイ・サンで紐を引っ張りあうと紐の結び目が無くなり5円硬貨が通過する。手品は成功して5円玉を頂いた。遊びはさらに続く。「今度はグラウンドゴルフしよう」と誘われる。段ボールで作ったホールポスト(高さ約40センチ)ボールはゲートボール用(大きさは野球のボール位で玉に大きな数字が書いてある)珠を打つのはゲートボール用のステックだった。
ゲートボールは私の両親の時代に全国的に流行ったゲームで現在はグラウンドゴルフに入れ替わった。半舗装の中庭にホールを立て、ゲーム開始。3ホール対戦した所で男治さんが「疲れた」と言う事で終わった。地元の人と交流が出来お互い良い時間が持てた。その後売店に行って土産を買って帰路に就いた。