№844 日笠山(夫婦岩竹伐採) 約8.5km



気になっていた「タケノコ」は、あっちこっちに芽を出して空に向かって伸びていた。


◎所在地 : 何時もの所

◎地形図 : 2万5千図  『加古川(かこがわ)』 『姫路南部(ひめじなんぶ)』

◎山行日 : 2026.5.6 (水)  晴れ  Age=79歳

◎参 考 :  ◎参 考 : 野路菊畑健在のページ
2020. 9.14734(野路菊畑復活の物語)
2012.11.21  
2022.10.29 779(野路菊畑復活の風景)
★570(亀岩にも柵が残っていた)

他5回 2012.1.29 549   2012.11.21 570     ⑧2015.3.3 623                         

2017.1.13 653 
 
2020,10.31 738  
20
21.6.24 760 

2021.10.9 763
  2021.11.19 766  ⑭2022.1.3 768

2022.3.2 769 
 2022.6.10 775  2022.10.1 778   

2022.10.29 779  2023.3.1 
787  2023.10.13 795 
20
24.2.29 803 ㉒2024.10.13 814 ㉓2025.1.4 818    

㉔2025.6.1 827   ㉕2025.10.6 829 ㉗2026.1.5 833   

㉘2026.3.16 837    ㉙2026.4.3 840  ㉚2026.4.20 843

◎山行者 : 単独

◎コースの見所など : 何時もの所

◎走行距離 : 往路13.2km   往復26.4km



日笠山P夫婦岩~大北山(92m)~馬坂峠~鉄塔ピーク~道草~

赤山/雨水貯タンク(91m)~六本松山(91m)~牛谷峠(仮称)~

引き返し~夫婦岩(竹伐採)~日笠山P



自宅発(10:25)~1・日笠山P(11:02~11:20)~2・夫婦岩(11:33)~3・馬坂峠(11:51)~

4・鉄塔(11:59)~5・巡視路入り口(12:01)~6・神社(12:14~12:23)~

7・イカガ谷池(12:25)~引き返し~5・巡視路入り口(12:36)~赤山(91m)~六本松山~

8・牛谷峠(仮称/13:00)~引き返し~3・馬坂峠~2・夫婦岩(13:46 竹伐採 16:48)~

1・日笠山P(17:00~17:15)
自宅(17:43)



自宅発(10:25)~1・日笠山P(11:02~11:20)若い男女が一組居たが山歩きではなさそう。道に伸びて邪魔になりかけた葛や草や木の枝を払いながら歩く。2・夫婦岩(11:33)緑が濃くなり一段と狭苦しくなる。チラッと竹伐採地を見て先へ向かった。当初は「今日は先へ行かず、竹伐採も有りか」と考えていたが牛谷坂まで歩くことにした。3・馬坂峠(11:51)少し先で若い女性が1人で下って来て挨拶を交わした。「何処まで行かれたのですか」「亀岩でゆっくり休んで来ました」住まいは大塩だった。

 
2番夫婦岩11:33              3番馬坂峠11:51

4・鉄塔(11:59)鉄塔から下った横這い鞍部で何時も気になっている大塩?北浜?から上がって来ている巡視路を歩いて見ることにした。5・巡視路入り口(12:01)入り口から竹藪で路は明るかったが下りにかかると枯れた竹などを除けながら下る。やがて予想通り段状に畑が連なっていたが殆どが草に覆われていた。草を踏み分けて下っていると荒廃した神社が現れ立ち寄る。6・神社(12:14~12:23)神社の由来を記した看板なし、境内、建屋(本殿・拝殿)その他の放棄状態から推測すると数十年来祀られてない。

 
5番巡視路入口12:02            竹藪から出た所12:10

 
6番神社境内12:16            古墳西から12:19

そんな中『伊屋が谷古墳』との看板が立っていた。
『伊屋が谷古墳 イカガ谷池から東に入った谷の中に位置し、谷が分岐し小さく台地状に突出した地形上に構築される。墳丘は大半が土取りによって失われ、現状では高さ約2m、南北5m、東西3mの規模を測る。石室の石材の多くは露出しており、北端には比較的大型の石が一石配置される。この石を奥壁と想定すると概ねこれから南側に石?が並ぶ状況になることから、南向きに開口する横穴式石室であったと考えられる。大塩町の北から東に連なる丘陵上には西山遺跡(旧石器時代~近世)、北山遺跡A地点(古墳時代)、日の上遺跡(古墳時代)、日笠山1号墳(古墳時代)、日笠山A地点(古墳時代)等が存在し、この場所が古来周辺地域の人々にとって各時代を通じて利用されてきたことが窺える。  平成一九年五月 姫路市教育委員会』

初めは古墳と分からず「大きな石が集まっている」と思っていたのが古墳だった。それ程不規則な石の配列だった。一段下に地蔵堂が在り「天大忠地蔵大菩薩」との名で子供を左手に抱えた立派なお地蔵様が祀られていたがこれもまた放置されていた。神社から更に下って行くと道は左右に分かれ、先ず左へ進むと池に出て引き返す。今度は右へ進むとこれまた池に出てどちらにも集落は無く引き返した。
7・イカガ谷池(12:25)

 
天大忠地蔵大菩薩12:22          7番イカガ谷池12;25

 
竹の葉に埋まる竹林坂            牛谷峠12:54



 
竹伐採地のタケノコ13:52          竹伐採後16:48

5・巡視路入り口(12:36)~赤山(91m)~六本松山~8・牛谷峠(仮称/13:00)~引き返し~3・馬坂峠~2・夫婦岩(13:46 竹伐採 16:48
竹伐採地を見るとタケノコが伸びていていた(芽を出して間もないのも有り)可哀そうだが先ずそれらを切り倒してさらに下の段の伐採に入った。疲れてきて時計を見ると16時48分「今日はここまで」車に戻った。1・日笠山P(17:00~17:15)Pでは三角点のある所の遊具で家族ずれ二組がが遊んでいた。



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